曹洞宗婦人会のホームページへようこそ!

ひろげよう 信じよう
美しい心のふれあい

曹洞宗婦人会とは

檀信徒の皆さんと手を携えて学習し、「ひろげよう 信じよう 美しい心のふれあい」のスローガンの下、四摂法の教えにてらし、自由な発想で、いろいろな試みの中から、それぞれの婦人会(寺院・県・宗務所)に合った活動を展開し、事業を進めています。
仏教に帰依し、家族、地域を大切にする心が社会貢献へとつながり、自身の心の平穏と安定が生まれます。檀信徒の皆さんと宗門をつなぎ、法の教えに一番近い活動をしている存在が曹洞宗婦人会といえるでしよう。

きゃら募金について

曹洞宗婦人会の皆さまにご協力をお願いいたします。

機関紙「きゃら」

「きゃら」のバックナンバーをご覧になれます。

「婦人会の歌」

曹洞宗婦人会の歌「あなたとわたし」を拝聴できます。


お知らせ

曹洞宗婦人会は昨年50周年の節目を迎えました。

これまで多くの方々が、時代の変化を受け入れ、ご苦労なさりながら今日まで繋いでくださったバトンを

しっかりと受け取り、「愛される曹洞宗婦人会」をモットーに、更なる飛躍を目指して歩みを進めてまいります。

これまで同様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

新執行役員一同

新執行役員紹介

【会長 門田眞由美 北海道】  

北海道の自然遺産知床の大自然に包まれ、日々を送らせていただいております。様々な方々とのご縁に感謝して、誠心誠意、任を務めさせていただきます。宜しくお願い致します。

【副会長 ボランティア委員長 夏目昌子 長野】

長野県安曇野市で北アルプスを仰ぎながら暮らしております。檀信徒として何かお役に立つ事ができたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

【副会長 庶務 古川まゆみ 新潟】

この度、真如さんより庶務を引き継がせて頂きました。お寺でハンドメイド・ZENTANGLEの講師をしております。任期満了まで精一杯務めさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

【副会長 きゃら・HP担当 嶋森真理子 秋田】

秋田犬・きりたんぽ・かまくら・なまはげ・田沢湖の秋田県におります。新執行部の皆様と任期満了まで、一生懸命、務めさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

【会計 松本恭子 愛知】

この度、吉川さんより会計を引き継がせて頂きました。皆様からお預かりした貴重な会費等を明確に管理し、寺口さんと共に婦人会の活動を支えてまいります。至らない点があるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

【会計 寺口久美 長野】

長年にわたり会計にご尽力いただいた吉川さんのあとを松本さんと引き継ぎ二期目の会計を務めさせて頂きます。微力ながら精一杯務めさせて頂きます。よろしくお願い致します。

曹洞宗婦人会は昨年50周年の節目を迎えました

/// 山口県 妙光寺 ご住職 山縣洋典老師のお話し

/// 米良美一さんの大盛り上がりのステージ

/// 宮﨑県内の木材をふんだんに使った明るく楽しい会場。沢山の会員様にご参加いただきました

※ 会場:宮崎県延岡市 野口遵記念館 ※

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/// 大祖堂の前で禅師様と役員で記念撮影

/// 記念品の曲彔

/// 大祖堂よりの景色「紅葉はじまっています」

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/// 皆様からの写経7389巻

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/// 参加者495名

/// 開会の言葉

/// 献灯・献華・献香

/// 禅師入堂

/// 納経

/// 和太鼓集団「「鼓司」様

/// 記念講演「青山俊董」様

/// 誓い合いのことば

/// 「あなたとわたし」斉唱

/// 閉会のことば

今回は会則改正の議題もあり、沢山の質疑応答が行われ、会則も50年ぶりに改正の運びとなりました。
今回の総会参加人数は83名でした。

献灯献花

新教化部長の蔵山大顕老師にご挨拶頂きました。

議事進行中の議長と執行部

午後は 「曹洞宗婦人会草創の思い出」と題して 東京都 慶安寺住職 深澤信善老師に 曹洞宗婦人会結成時の目的やご苦労された後の達成感、今井梨香初代会長とのエピソードなど、大変興味深いご講演を賜りました。
宗務庁職員の方々の熱い思いが 曹洞宗婦人会の礎を築いてくださったごとに感動致しました。

定期総会を各管区の代表である評議員や参加希望者により下記の要項で開催いたします

『瑩山禅師にまなぶ 慈悲心』大本山總持寺大遠忌局 局長 三村契一老師 

曹洞宗宗務庁檀信徒会館にて三役会32人で出席

天童温泉「滝の湯ホテル」にて、165名の出席

演題「『見・観・看』ゆっくり生きる」 講師 宇野全匡老師(山形県地福寺住職)

「オカリナコンサート」 オカリナ奏者の小田原朝雄さん(群馬県高崎市在住)

高野婦人会長の挨拶

三島道秀統監老師により開会式が行われました

午前中の講師:山口県長門市 二尊院 住職 田立智暁様

午後からの講師:昔なつかしお手玉会 主催 中村信子様

曹洞宗婦人会「会員の誓い」

この会員の誓いは、仏教の四し摂しょう法ぼう(四摂事ともいいます)をテーマにしています。四摂法というのは、人々を救い、仏の道に導き入れるための四つの行いのことで、「布ふ施せ・愛あい語ご・利り行ぎょう・同どう事じ」をさします。

布ふ 施せ
 生きとし生けるものに対して、広く施しを及ぼしてゆくことで、その施しをすることによって、代償を求めたりしないことです。

愛あい 語ご
 すべてに慈しみ愛する心をおこし、心にかけて愛の言葉を語ることです。

利り 行ぎょう
 あらゆる人々のために、利益になるように手立てをめぐらすことですが、主眼は仏道修行をすすめて、仏の道に生きることにあります。

同どう 事じ
 自分や他人を区別することなく、同じ立場にかって人と接してゆくことです。

婦人会会員バッジ

1977(昭和52年)に菩提樹の葉をデザインしたシンボルマークを制定。同時に七宝焼きの会員バッジを制作。

曹洞宗婦人会輪わ絡らく子す

1984(昭和59年)に婦人会会員専用の輪絡子が制定されました。
管区研修会、宗務所婦人会、寺院婦人会での輪絡子授与式にて授与され、婦人会主催の各研修会などで着用しています。

両山紋を確認し、このまま首にかけます

バッジを付ける位置